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5月19日 五月あめせめてマスクは花模様

第一学年
 この休校中,植物について勉強をするために植物図鑑を買ってみました。
 日頃から馴染みのある植物もあれば,見たことも無いような不思議な植物も載っていて,きれいな写真と併せて,ぱらぱらとめくっているだけでもなかなか楽しいものです。
 ふとあることに気がつきます。同じ科の植物でも特徴が異なるのです。例えば同じブナ科の植物(ドングリのなる木)でも,花粉を虫が運ぶものと,風が運ぶものがありました。
 どのようにして,構造が進化していったのか。
 授業が始まったら,こんな話も皆さんとしていきたいなと思います。

第二学年
こんにちは。5月も中旬を過ぎ、本来であれば週末の運動会に向けて猛練習の真っ只中だったんですね。みなさん、運動はしていますか。最近、夕方に縄跳びをしている小中学生をよく見かけます。「よし、私も…」と思ったのですが、さすがに不審!ということで、スカイツリーから東京タワーまで、タワーのはしごウォーキングをしてみました。少し疲れましたが、心地よさのほうが勝りました。
 そして、帰宅後は「自己紹介カード」に取り組んでみました。みなさんはもう書きましたか。「今年は、どんなクラスだろう?」「担任の先生は誰だろう?」など、想像しながら書いてくださいね。早く新しいクラスがスタートできるのを楽しみにしています。

第三学年
部屋の中作ってみるのは千羽鶴(ヒママヒマ)
家にいよう蝉が鳴く日を夢見てさ(ドラムかん)
乗り切れば綺麗な桜が待っている(紫色)
開かれず雨音を聞く教科書や(ぴーたろー)
家に居る誰かの勇気になれるから(熱男)

 今日は上で紹介した句の熱男さんの作品に寄せたひとことを抜粋して掲載します。

「僕は、この未知のウイルスとの戦いは人と人とが助け合うことが大切だと思います。ある先生が、東日本大震災の際にボランティアとして現地に行き、困っている人の家の手伝いをしたと語ってくださいました。震災は現地に行き手伝いをすることで誰かの生活を助けることができました。しかし、今は家に居ることが誰かを助けることになります。家に居ることでしか誰かを助けられないと思うと辛いことだと思いました。けれども家に居ることが本当に大事であると思いますし、これは中学生や小学生でも簡単にできることです。僕らで人を助けることができます。明るい未来が待っていることを楽しみにしています。」
 

公開日:2020年05月19日 13:00:00